ジャニーズチケットの一般発売は空売りあり?取れたコツはコンビニ?
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ジャニーズチケットの一般発売は空売りあり?取れたコツはコンビニ?

2022年2月15日

ジャニーズのチケットは一般販売の枚数がかなり少ないことで知られています。一般販売の度にチケットが取れたという声が聞こえてこず、実際のジャニーズの一般販売は空売りと思っている人もいるはず。

ただ、実際のところジャニーズのような大規模な事務所が空売りをすると不利になるので、ごく少数とは言え一般販売でチケットは売られています。ごく少数のチケットを取るコツとしてコンビニだと取れたという意見もありますが、実際はどうなのでしょうか。

そこで今回は、コンビニで一般販売のチケットが取れるのか、一般販売のチケットを確保するコツはあるのかなどについて解説していきます。

 

ジャニーズチケット一般は空売りがあるって本当?

空売りとは、表向きに「チケットの一般販売を行った」という事実を作るために、チケットが無いのに一般発売を行うことを言います。一般開始ちょうどの時間に繋がったのに、すでにチケットがすべて売り切れになっていた経験はありませんか? これがまさに空売りです。

空売りがどうして行われるのかというと独占禁止法が関係しています。一般的に規模の大きいイベントでは、一般販売なし、FC販売のみでチケットを販売することが禁止されています。そのため、一般販売を行ったという事実が必要なのです。そこでチケットが無いのにも拘らず一般販売を行います。

ただ、ジャニーズのような大手の事務所が空売りをしていることがバレると問題になってしまうでしょう。そのため、完全に空売りということは考えられません。とは言っても”ほぼ”空売りという状態で、一般販売に回されている枚数は1公演につき数枚〜数十枚程度でしょう。

ジャニーズのコンサートの一般販売で取れた声よりも取れない声の方が圧倒的に多いどころか全然取れた書き込みが見つからないのはこの仕組みだったんですね...。

ここ1〜2年くらいは緊急事態宣言でいつ収容人数の制限がかかるかわからない状況が続いています。その関係でFC枠がだいたい60%〜80%程度と少なめになっており、余りの分が一般に回されているのでこれまでと比べると割と当たりやすい状況が続いています。

ジャニーズのコンサートはほぼ空売りという認識がファンの間でもありますが、今ならチャンスなので一般も挑戦してみる価値はありそうです。

ジャニーズチケットが一般発売で取れたコツとは?

一般販売のチケットはただ電話をかける、インターネットで更新し続けるだけではいけません。一般販売にはコツがあるので、チケットを取れる確率を高くするためにそのコツを理解して実践することが大切です。

それでは、一般販売のコツを紹介していきます!

電話のコツは?

一般販売は電話が大半。電話の一般販売のコツは繋がりやすい回線を使う、入力しなければいけない情報を把握してアナウンスをすべて聞かなくても入力できる状態にするの2点。基本的にはこれさえ押さえておけば、繋がったけれども売り切れてチケットが取れなかった事態が避けられます。

詳しく知りたい方はコチラ👇の記事も一緒に読んでみてくださいね♪

ネットとコンビニどっちがいい?

ジャニーズのチケットは電話の他にインターネットやコンビニで行われることもあります。コンビニだとLoppiのような端末のことですね。

コンビニとインターネットを比べてみてどちらが良いかはあまり気にする必要はありません。

コンビニのメリットは家のインターネット回線が遅いなど不利な条件なときの代替手段として便利、すぐに発券できるなどが挙げられます。しかし、他の人が後ろに並んでしまうこともあり、周りに気を遣いながらチケット戦争に挑まなければいけないのが不便です。

それに対してインターネットの場合は自宅のインターネット回線によってチケットの取りやすさがかなり左右されます。ポケットWi-Fiなどで回線が遅いならやはりコンビニを使った方が良さそうですね。

ただ、インターネットだと普段使い慣れたパソコンで操作をするので、チケットの選択や必要な情報の入力がスムーズです。更新も楽なので、それぞれのメリット・デメリットを比較したらインターネットの方が取りやすいと思います。

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【番外編】一般販売の座席ってどうなの?

一般販売で当たったのは良くても、心配なのが座席でしょう。やはりFCを優先して座席を決めるので、一般的には一般販売の座席はFCの余り物になってしまいます。そのため、一般の座席はあまり期待しない方が良いです。

良席は圧倒的にFC枠の方が当たりやすく、逆にFC席で良席はめったにありません。一般枠は舞台なら3階席、コンサートなら天井席だと思ったほうが良いでしょう。

そこで注意すべきなのがチケットを交換する場面です。

ここ数年はデジチケが増えており、一般販売分もデジチケ扱いになることがあります。しかし、デジチケは当日実際に入ってみないと座席がわかりません。

そこで一般とFC枠は座席に差が生まれやすく、トラブルに繋がるリスクがあります。そのため、チケット交換の際はなるべく一般同士、FC枠同士で交換するのがおすすめです。

空売りかどうかは確認できる?

空売りかどうかを確認する手段は、実際に自分がチケットを取れないとありません。

電話はそもそもチケットが取れた場合にアナウンス、そうでなかった場合はチケット売り切れのアナウンスが流れるだけです。

ただ、インターネットの場合は自分がチケットを取れた場合のみ1時間程度だけですが、キャッシュを見ることで、自分が申し込んだ日以外どの日のチケットが用意されていたのか調べられます。

とは言ってもあくまでこの方法ができるのは自分でチケットが取れた場合のみ。取れなかった場合はTwitterなどで取れた声があるか、どれくらいの人が取れたと言っているか情報収集をしてみてください。

一般販売のチケットってすぐ発券すべき?

一般販売のチケットはFC枠とは違い先着順です。買えた順番に座席が割り振られます。そのため、チケットが買えたらとにかく早く発券しなくては! と思っている人も多いのではないでしょうか。

実は一般販売はチケットの確保さえできれば急いで発見する必要はありません。チケットが取れたら予約番号が伝えられますが、こちらに座席が紐付けられているので、一般販売のチケットはいつ発券しても座席が変わりません。したがって、チケット発売日に発券しようが、コンサート当日に発券しようがどちらでも良いのです。

ただ怖いのが発券機のトラブルでしょう。実際にLoppiやファミポートの通信トラブルの関係で、コンサート当日にチケットが発券できなかったトラブルは多発しています。

このようにコンサート開催ギリギリでの発券はトラブルは当日コンサートに参加できないリスクが大きいです。

しかもチケットが手元にある場合、FC枠ならファンクラブの会員番号と紐づけて本人確認をすることで入場できることがありますが、一般では予約番号などを確認する手段が無いのでそうもいきません。そのため、発券できないと会場に入れてもらえない可能性が高いです。したがって、一般販売のチケットはいつでも発券できるとは言え、なるべく早めに発券を済ませておいてください。

まとめ

一般販売はファンにとっては最後の頼みの綱。スピード勝負で実力の部分も大きく、FC枠ではずれてばかりの人にとってはとくにありがたいシステムですよね。

ただ、ジャニーズのコンサートの一般販売は取れないのが基本なので空売りと思っている人が圧倒的に多いです。しかし実際のところそんなことは無く、ごくわずかだけチケットが売られているようなほぼ空売りが現状。

そこでかなり少ない枚数のチケットを手にするには、まずインターネット・電話回線の質を向上させることが大前提です。そこからとにかく売り切れのアナウンスが流れるまで根気よくアクセスし続けてください!

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