東京ドームでコンサートがある場合、入場ゲートとアリーナや天井といった座席の関係があるということはよく言われています。
以前はチケットが送られてきた段階で席がわかりましたが、チケットがデジタル化に伴い、発券するまで座席がわからなくなりました。
しかし、入場ゲートはメールによって事前に知らされるのです。
では、東京ドーム公演で、事前に座席が予測できるかどうかを紹介してみましょう。
東京ドームの入場時間と入場ゲート・座席の関係はある?

東京ドームの入場ゲートと座席の関係はある程度あります。
東京ドームには、11ゲート・20~25ゲート・30~33ゲート・40~41ゲートと13個のゲートが存在します。
そして、座席は、アリーナと、1階と2階、3階、4階席。
よく聞く、天井席というのは、一番高い4階席のこと。
入場ゲートは自身の席に直結するといっても過言ではないので、ゲートを知れば大まかな座席を確定することができるのです。
一方、入場時間については、ゲートほど明確な指針はありません。
そもそも、入場時間は混雑を避けるために作られているのが主な理由になるので、入場時間が早いからといって良い席という訳ではなさそうです。
実際、私も入場時間が開場ぎりぎりの時間帯でも花道横ということもあったので、入場時間が早いからアリーナとはいえなさそうと感じました。
11ゲート・25ゲートはアリーナ?

アリーナの可能性がかなり高いです。
ですが、確定ではないので、注意してください。
実際、11は6~7割、25は5~6割がアリーナというのが、よく言われています。
紙チケのときも、こちらのゲートはアリーナが多かったので、アリーナが出やすい席なのは間違いありません。
ですが、1階席という場合もあるので、アリーナ確実、というわけではないので、注意してください。
一方で、他のゲートではアリーナが来ないかと言われるとそういうわけでもない。
20・21・22・23・24も、11・25ほどではありませんが、アリーナ席の場合があります。
11と20番台は一番予想が立てにくいゲートであることは間違いないので、このゲートは当日までソワソワしてしまいますね。
ちなみに私は先日のtimelesz東京ドーム公演で21ゲートと22ゲートが出ましたが、どちらもスタンド25列以降でした。同じく22ゲートが出た友人は2階席の3列目、11ゲートが出た友人はアリーナでしたよ~!
11ゲートが出た場合は期待してもいいかもしれませんね!
40~41ゲートが出たら天井確定?

こちらは、ほぼ確定です。
東京ドームの構造で、40と41は入場がすでに2階からはいるため、他の階に行くのが難しいためです。
ほぼほぼ天井確定といっても過言ではありませんが、1階やバルコニー、アリーナが出たという話もSNS上で目撃したので、確定というわけではないので、希望を捨てないでください。
ただ、可能性としてはかなり低めです。
かに、天井席は、ステージから遠く、ファンサももらえないことが多いので不人気席ですが、埋もれる心配もなく、会場全体が見やすいのでマイナス面ばかりでもありません。
気球など天井席にも気を配った演出がある場合、そこでファンサをもらえることも少なくありません。
アリーナでは角度によって全く見えないという部分もあるのですが、天井席では全ての演出を楽しむことができるので、天井席でも十分楽しめます。ペンライトの海をよく見渡せるのも天井席のいいところです。
40~41に次いで天井が多いのが30~33。
バルコニーの場合もありますが、40~41と同じく30番台も天井が多い座席と言えます。
まとめ
東京ドーム公演における、入場ゲートと座席についてまとめてみました。
入場ゲートと座席には関係がけっこうありましたね。
どの座席でもその席ならではの楽しみ方が存在するので、どの席でも決してハズレ席という訳ではありません。
どこの席なのか、どんな公演なのか、始まる前から楽しみなのが、旧ジャニーズのコンサート。
最近ではリセール制度が開始されたことで、ゲート番号も公演前日の18時とギリギリまでわからなくなりました。じらされますねぇ・・。
今後も多くの旧ジャニーズグループが東京ドーム公演を行うと思うので、チケットを入手した際には、座席の予想をたてて楽しんでください。
