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即位を祝う一般参賀(5月4日)の参加方法は?待ち時間やトイレ対策も!

投稿日:2019年3月8日 更新日:

新天皇の即位を祝う一般参賀の開催が5月4日と決定しました。一般参賀の待ち時間やトイレ問題など、気になる点とともに参加方法をまとめます。5月4日の一般参賀では即位した直後の新天皇を拝見できるとても素晴らしい機会です。待ち時間やトイレ問題をしっかり頭に入れて、楽しみたいですね。

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新天皇が即位されるのは5月1日

4月30日に天皇陛下の退位の儀式でもある「退位礼正殿の儀」が行われ、その翌日の5月1日、皇太子さまが新天皇に即位することが決まりました。

5月1日に即位するものの、これを内外に宣明する10月22日の「即位礼正殿の儀」が実際の即位とされています。

新天皇の即位を祝う一般参賀の開催が5月4日に決定

皇太子さまの新天皇即位を祝う一般参賀が5月4日に皇居で開催されることが決定しました。

「即位礼正殿の儀」の前に一般参賀が行われることは異例ということですが、5月1日の即位直後のほうが良いという考えや、ゴールデンウィークという連休中のほうが良いという考慮があり、5月4日に開催される運びとなった模様です。

出席を検討しているのは、新天皇、新皇后となる雅子さま、皇嗣となる秋篠宮さま、紀子さまとなっています。

その他の皇族方の出席は今後検討を進めていくとされています。4月30日に譲位する天皇皇后両陛下は参加されない見通しです。

皇族さま達は宮殿、長和殿のベランダに並び、東庭に集まった国民の祝意に応えるとされていますが、ベランダに立つ回数は決まっていないということです。

また、皇太子さまが新天皇として、一般国民の前にお出ましになる最初の機会ということもあり、新天皇として感謝の言葉を述べられる時間も設けてあるそうです。

しかしそれ以外の具体的な内容については、宮内庁から未だ発表がありません。より多くの人が参賀できるようにという配慮からというようなので、発表を待ちたいものですね。⇒発表がありました!追記してあります。

ちなみに、2019年の新年一般参賀ですが、9時半~14時10分まで開催され、皇族方のお出ましは計5回、10:00、11:00、11:50、13:30、14:20の各5分間の予定でした。

平成最後、天皇皇后両陛下にお目にかかれるのも最後(新天皇の即位祝いの一般参賀には出席されない見通しなので)ということもあり、2019年の新年一般参賀には、平成では最多の15万4800人もの国民が皇居に足を運んだとされています。

そんな国民の期待に応えて、陛下の希望で実際には7回ものお出ましがありました。そういう変則的なこともあるのかと驚きました。陛下の国民に対する優しさ故の異例な出来事ですね。

さらに、昭和から平成に変わった年の一般参賀ですが、1990年11月18日に行われており、8回のお出ましを行いました。その後、宮殿にで天皇皇后両陛下による会見が行われております。

なので、今回の一般参賀も5~8回のお出ましがあるのではないかと予想しています。

御即位一般参賀要領が発表

宮内庁より正式に御即位一般参賀についての参加要領が発表されました。

詳細は下記の通りです。

【期日】5月4日
【参入時刻】午前9時30分~午後2時30分
【参入門】皇居正門(二重橋)
【退出門】坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん),乾門
【お出まし(予定)】
○第3回までは,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方
○第4回以降は,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下

【お出まし時間(予定)】
第1回 午前10時00分頃
第2回 午前11時00分頃
第3回 正午頃
第4回 午後1時00分頃
第5回 午後2時00分頃
第6回 午後3時00分頃

参入門の閉門時刻は午後2時30分となっております。入門する際に手荷物検査等が行われますので,十分な余裕を持ってお越しください。
参賀者多数の場合,皇居前広場から正門(二重橋)までに2時間以上かかる場合があります。
また,閉門時間にあわせた整理誘導を行いますので,御協力をお願いします。

出典:http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga03.html

即位を祝う一般参賀の参加方法!時間はどれくらいかかる?

新天皇のお祝いをするためにぜひとも一般参賀に参加したい!という方も多いと思いますので、参加方法をまとめてみます。

過去の一般参賀のデータを見る限り、2回目のお出ましにタイミングを合わせて9時半には、集合場所でもある皇居正門(二重橋前)に並んでおくことをお勧めしています

1回目の10時の回は、根強い参賀ファンが良い位置を取るため早朝から並ぶ可能性があり、とてもお勧めできません。

更に、各時間1時間以上は並ぶことはほぼ確定事項と思って頂いて、少し早めの9時半には皇居正門に並んでおくことが望ましいです。

新年一般参賀でこの状況なので、新天皇の即位祝いの一般参賀となると、混雑状況はさらに深刻なものになってくるのは間違いありません。2時間、3時間も並ぶことを想定しておいたほうが良いかと思われます。

しかし、並ぶとわかっていて9時に現地到着って結構リスクが高いですよね。

たとえば前日深夜に現地入りしても、宮内庁の警備は当日の早朝4時頃から始まるので、それまでは並ぶことができません。

宮内庁警備が開始されるのを待たないと並ぶことが出来ないので、近隣の方でしたら、始発に家を出るくらいでも間に合うかと思います。

遠方の方でしたら、皇居周辺にホテルを取るか、前夜に皇居周辺まで来ておいて、24時間営業しているお店で時間を潰すか…といった選択肢でしょうか。

また、どの場所で参賀に参加したいかによって、皇居到着時間も変わってきます。

前方でしっかり皇族方たちを拝見したいのであれば、やはり早めの行動が功を奏します。ただその会場の雰囲気を味わいたいんだという方であれば、当日出発でも大丈夫だと思います。

一般参賀(5月4日)の待ち時間はどれくらいになる?

前述の通り、毎年一般参賀の待ち時間は1時間以上は確実なのですが、もっと詳細な待ち時間が知りたい!と言う方のために、過去の入場者数と今年の新年一般参賀の最大の待ち時間を調べてみました。

下記は、宮内庁が発表している新年一般参賀の入場者数の推移です。

平成25年…78,760人
平成26年…81,540人
平成27年…81,030人
平成28年…82,690人
平成29年…96,700人
平成30年…126,720人
平成31年…154,800人

見て分かる通り、年々一般参賀に足を運ぶ国民が多くなっています。

ネットで拝見した方の実際の情報だと、平成31年の新年一般参賀では、朝5時の到着時点で既に2,000人は並んでいたようです。

今回の即位を祝う一般参賀は新年一般参賀よりも混雑が予想されていますし、ゴールデンウィーク中ということで遠方からも足を運びやすいです。(年末年始は親戚の集まりがあって一般参賀に行けない!という人も多そうですもんね。)

お出ましを見る時間にもよりますが、やはり早め早めの行動を心掛けたいものです。

また、気を付けておきたい点が、一般参賀の閉門時刻が14時10分というところです。列が出来ていても、14時10分の時点で門に到達できていなければ、皇族方たちを拝見することは出来ません。せっかく並んだのに無駄ですよね。

入門前には手荷物検査やセキュリティチェックもあり時間がかかります。よって、できれば9時、遅くても9時半には列に並んでおきたいものです。

2019年新年一般参賀の待ち時間は

今年の新年一般参賀の参入予定時刻は、午前9時30分~午後2時10分の予定でしたが、前述のとおり実際には非常に多くの人が早朝の段階で訪れていたため、開門時刻は9時15分に早められました!イレギュラーな対応もしてくれるんですね!

そして、14時10分を予定していた閉門時刻も15時24分まで遅らせてくれたので、多くの参賀者が皇居正門(二重橋)を渡り、一般参賀に参加出来ました。

平成最高の人出となった新年一般参賀ですが、最大の待ち時間はどれくらいだったのでしょうか?

ツイッターで実際に参加した方のつぶやきを確認したところ、5時間待ちや6時間待ちといった情報もありました。6時間待ち・・・。ディズニーシーの新アトラクションができたての頃の待ち時間より多いですよ・・・!

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一般参賀の注意事項

ここからは即位を祝う一般参賀に参加するに当たっての注意事項について触れてみます。

トイレ問題

先ほど、一般参賀には何時頃に行くのがいい?のところで、せめて1時間半前には…とお伝えしましたが、そこで問題なのがトイレなのです。

実は、並んでいる場所近辺にトイレが存在しないのです。あらかじめトイレは、駅や日比谷公園で済ませておいたほうが良いようです。

しかし、何時間も並んでいるとトイレに行きたくなってしまいますよね。最悪の場合、列を抜けてトイレに行くことも想定して、何人かのグループを作って一般参賀に足を運びたいものです。

皇居内に入ってしまえば、長和殿前の広場にトイレはあるのですが、長蛇の列は必至ということで予め覚悟が必要です。

セキュリティチェック対策

当たり前ですが、敷地内に入るには入念な手荷物検査およびセキュリティチェックがあります。

大きな荷物は持ち込めないので、入口で警察に預けることになります。遠方から一般参賀の為に東京へ出てくる方は、駅もしくは宿泊先のホテルにあらかじめ荷物を預けておいたほうがスムーズでしょう。

また、手荷物がない人は「手荷物NOチェック」のレーンを進めるという利点があります。貴重品以外を持たずに行けば、多少進みが早くなるかもしれません。

皇族方たちのお出ましの長和殿前は、通勤ラッシュの山手線以上ですので、大きめのリュックやバッグは邪魔になりますし、自らも足を取られて大変危険です。必要最低限なもの以外は持たずに行きましょう。

また、空港と同様、金属探知機でのボディーチェックもあるので、貴金属類の着用は避けたほうがスムーズに進めると思います。

さらに、自撮り棒は固く禁止されています。もし皇居内で取り出したら、その場で宮内庁警察に取り上げられ、排除されてしまいますので気を付けて下さい。

飲み物は、中身が危険物でないことを証明するため、セキュリティチェックの際に一口飲むことになります。蓋を開けていないペットボトル等は、時間短縮の為に一度開けておくことをお願いしたいです。

即位を祝う一般参賀への参加方法!【ツアーに参加する】

平成天皇の誕生日の一般参賀や、新年の一般参賀は、全国からバスツアーが組まれるほどとても人気です。遠方の方はこういったツアーに参加するのも参加方法の一つですね!

新天皇即位祝いの一般参賀でも同様に、各社ツアーが組まれることが予想されていますが、今のところ詳しい情報は出ていません。

*2019年4月2日追記*

下記旅行会社では5月4日の一般参賀ツアーが発売されていました!参考にしてみてくださいね^^

  • クラブツーリズム
  • ポケカル

出発地点にもよりますが、前夜出発で朝9時頃に皇居周辺に到着するツアーバスがほとんどです。遠方の方はツアーバスの利用も視野に、検討してみると良さそうですよね。

ちなみに、平成31年の新年一般参賀でツアーを販売した旅行会社は以下の通りです。

・阪急交通社
・たびらい
・クラブツーリズム
・ポケカル
・Yahooトラベル
・カッコーツアー

ちなみに、クラブツーリズムでは既に新天皇即位の一般参賀のツアーが発売されていました。出発地は大阪のみですが、1泊2日で29,000円です。意外とお手頃価格で販売されているのですね。

まとめ

いよいよ平成も終わりを迎えるのですね。少し寂しい気もしますが、新天皇の即位ということで、日本中が明るい話題で持ちきりになりそうですよね。

5月4日の一般参賀の参加方法は、並べば参加出来るので敷居は低めかなと思いますが、並ぶ時間が長いので、小さいお子さんと一緒だと大変かもしれませんね><

日本国民であれば、一度は実際に皇族方たちを拝見してみたいと思うかと思いますが、並びさえすれば無料で皇居に入ることが出来るのも素晴らしいですよね。私も一度検討してみたいと思います。

ただ、今年の新年一般参賀は今上天皇最後の一般参賀だったので参加者が多かったということもあるのですが、ただただ並ばせるだけではなく、整理券とか配ってもらえれば時間を有効活用出来るのにな~とか考えちゃうのは自分勝手でしょうか・・・。

なら来るな!とか言われちゃうんでしょうかね><;

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