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【ジャニーズ】オーディションなしのメンバーも!驚きのエピソード14選

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ジャニーズの人たちが必ず通るのがオーディション。オーディションにあたっておもしろエピソードのある人も多いです。また、中にはオーディションなしで入所したエリートも。

今回はジャニーズのオーディションエピソードや、オーディションなし入所の人のエピソードを紹介します!

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ジャニーズ事務所への入所方法と言えばオーディション!

ジャニーズ事務所の入所方法は基本的にはオーディションのみです。履歴書をジャニーズファミリークラブに送付して、オーディションのお誘いである電話もしくはFAXが届くのを待って、やっとジャニーズのオーディションが受けられます。

ただ、オーディションに参加しても合格通知が無いのがジャニーズの面白いところ。いきなりお仕事の電話がかかってきて、オーディション通過となります。

しかし、オーディションを通過しても、雑誌に出ているような一軍のジャニーズJr.になれず、練習生のままで辞めていく子や、気づいたら仕事に呼ばれなくなった子もいます。

本当に選ばれた人間からさらに選ばれた人間しか活躍できないのがジャニーズの世界。テレビで活躍しているジャニーズの人たちは、これだけ厳しい競争を勝ち抜いてきたのだから芸能人オーラがものすごいのも納得ですね...。

オーディションでは、ダンス審査・歌審査と特技披露タイムがあるとのこと。特技披露は挙手制での参加ですが、やはり前線で活躍している人たちは自分から何かしらの特技を披露している人が多いです。

ダンス審査・歌審査はたくさんいる人達の中から、オーラのある子がだんだん前に呼ばれるようになるシステムとなっています。

そこから1軍・2軍・3軍...というように絞られていき、雑誌に呼ばれるグループ、練習生グループ、不合格グループというように分かれていくようです。

また、かつてはジャニーさんが野球好きということから、オーディションには野球枠も存在しました。

中山優馬くんなどは本当に野球だけでジャニーズのオーディションを通過したみたいですね。芸能事務所なのに「野球ができるから」で合格できてしまうのはジャニーズ事務所のおもしろいところでしょう。

ジャニーさん亡き現在、野球枠は残念ながら無くなってしまいましたが、新たに面白い枠が登場すると良いですね!

ジャニーズタレントの驚きのオーディションエピソード5選!

ジャニーズの人たちは個性的な面々が揃っています。そのため、オーディションのエピソードもおもしろエピソードがたくさん。それでは、歴代ジャニーズタレントの驚きのオーディションエピソードを見ていきましょう!

大野智の場合

大野くんのオーディションは保護者も参加する形式だったとのこと。そこで、当時ダンスとは全く無縁で、やる気もなかった大野くんは、まさかのオーディション中にお母さんに手を振ってジャニーさんに怒られてしまいます。

そして、前で踊ってみると、未経験なのにまさかのダンスの素質があることが発覚。これがきっかけでまさかのオーディション通過となってしまいました。

二宮和也の場合

二宮くんもやる気が無かった組とのこと。当時野球の試合もあり、オーディションに正直参加はしたくなかったものの、お母さんの「5,000円あげる」という言葉につられてオーディションに嫌々参加したそうです。

ただ、やる気のない二宮くんは、オーディション中も一切踊らなかったと語っています。

そんなところにジャニーさんが登場し「YOU、何で踊らないの?」と聞かれた二宮くんは、「見りゃわかんじゃん!狭くて踊れないんだよ!」と反抗。これが決め手となり、ジャニーズ事務所入りとなりました。

関ジャニ∞丸山隆平の場合

丸山くんは、実は合格しているかわからなくて、2度履歴書を送り、オーディションに3回参加しているという異色の経歴の持ち主です。

1回目は小学校6年生の頃で、一緒に参加していたのは渋谷すばるくん。

その3ヶ月後に、丸山くんとすばるくんはKinkiKidsのコンサート会場でなぜかもう一度オーディションに参加しています。このときに参加していたのが横山裕くんと村上信五くん。

このオーディションをきっかけにすばるくんは横山くん、村上くんと一緒に活動するようになり、逆に丸山くんは仕事に呼ばれなくなってしまいます。

そして、3度目のオーディションが初めてのオーディションの1年後の話。このときが安田章大くん・錦戸亮くん・大倉忠義くんが一緒に参加していました。

このときは一通りダンスなどを終えて、昼食を食べていたところにジャニーさんが来て丸山くんの存在に気づき、「YOU、受かっているのになんでいるの?」と言われ、オーディションに合格していたことが発覚します。

まさかの内くん以外の関ジャニ∞のメンバー全員が同期という異例のパターンが丸山くん。丸山くんのように、何回もオーディションに参加してやっと日の目を浴びることになる人もいるみたいですね。

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔の場合

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷くんの場合は、まさかの不合格から合格に変わるというこちらも異例のパターン。

ジャニーズのオーディションでは、合格者の番号がボードに掲示されるのですが、自分の番号がなくて帰ろうとし、名札を返す場所を聞いたらそれがたまたまジャニーさんだったそうで、そのまま合格に変わってオーディション会場に残ることになりました。

こればかりはもう運ですよね(笑)。入所当時は少し天パのあまり目立たない感じの子だった藤ヶ谷くんに合格を出したジャニーさんの先見の明に驚かされるエピソードです。

ジャニーズWEST藤井流星の場合

藤井くんの場合は、オーディション中にジャニーさんにキレられるというおもしろエピソード。

藤井くんも当時やる気が無く、お小遣いに釣られてオーディションに参加していました。ダンスも習っていて、オーディション課題の振り付けはとても簡単だったので、周りの子たちが練習している最中、藤井くんだけはレッスン場で練習をせずに座って携帯電話をいじっていたそうです。

そこで、一人だけ練習をしない藤井くんに対してジャニーさんが声をかけます。しかし、ジャニーさんを相手に適当に相槌を打っていると「僕が立ってるんだから立ってよ💢」とジャニーさんが激怒。そこからジャニーさんと自己紹介をされたそうです。

二宮くん・大野くんのオーディションのときの話しもそうですが、これくらい肝が据わっている子の方が合格しやすいのでしょうかね(笑)。やはりスターになるには度胸も必要なので、ある意味ジャニーさんならではの合格基準なのかもしれませんね。

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オーディションなしで入所のメンバーも!

ジャニーズの中には、オーディションなしで入所した超エリートコースの子もいます。やはりオーディションを飛ばしているので、スターの素質があり、デビューを勝ち取っている人が多いです。

それでは、オーディションなしで入所した人のエピソードも見ていきましょう!

東山紀之の場合

元少年隊の東山さんはスカウト入所。元々お母さんがNHKの理髪店で働いており、お母さんの伝手でたまたまNHKホールで行われていた「レッツゴーヤング」という番組の番協に参加していたそうです。

そして、番組観覧が終わって、信号待ちをしていたところ、ジャニーさんに「YOU、金八先生って知ってる?」と声をかけられ、連絡先を渡されて晴れてジャニーズ入りを果たします。

東山さんは今でも一流のスターのオーラと貫禄があるので、ジャニーさんの目は間違っていないですね!

松本潤の場合

松本潤くんの場合は、スカウトではなく、履歴書は送っているけれどもオーディションなしという特例パターンです。

家族がジャニーズ事務所に履歴書を送ったところ、履歴書がたまたまジャニーさんの目に留まり、直接仕事の連絡が自宅に来たそう。

小学生の頃の松本くんは目が大きくて色白でThe美少年なので、写真を見ただけで声をかけてしまうのも納得です...。

岡本圭人の場合

岡本くんの場合は、お父さんと一緒に滝沢歌舞伎を観に行って、「僕も出てみたい」とお父さんに話したことがきっかけで、ジャニーズ入りを果たします。

ただ、当時はイギリスの学校に通っていたので、夏休みなど長期の休みのとき限定の活動でした。そんな中でいきなりHey!Say!JUMPに選ばれ、デビューすることに。

先日Hey!Say!JUMPからの卒業を発表し、父である岡本健一さんとの舞台共演も決まりました。圭人くんのこれからの俳優としての活躍が楽しみですね!

King&Prince平野紫耀の場合

King&Princeの平野くんは、元々地元名古屋のダンススクールファンクキッドでダンスを習い、今ではすっかり人気グループとなったBOYS AND MENのメンバーとして活動していました。

そんな中で、ファンクキッドでダンスを教えていたボビー吉野さんが少年隊の振り付けをするなどしてジャニーさんに縁があり、平野くんを推薦したことがきっかけでジャニーズ入りを果たします。

ファンクキッド自体も地元では名門で、Kis-My-Ft2の千賀健永くんや、JO1の木全翔也くんなどといった卒業生を排出しています。もしかすると、同じような流れでファンクキッドから平野くんのような未来のスターが出てくるかもしれませんね!

SixTONESジェシーの場合

ジェシーくんの場合は、当時ジャニーズJr.として活動していた、俳優の岩永ジョーイくんと同じ空手道場に通っており、ジャニーさんから「ハーフの子を連れてきて欲しい」と言われてジョーイくんに付いていったのがきっかけとのこと。

当時はジャニーズインターナショナルと言って、ハーフや外国人の子で構成されたユニットに所属していました。

ダンスの実力も関係なくただ、ハーフだったからという理由で選ばれたのには驚きですね!とは言え、ジェシーくんは今ではSixTONESの核となるメンバーです。やはりスターになる人は選ばれるだけの運の持ち主なのでしょうね!

SixTONES京本大我の場合

京本大我くんの場合は、たまたま家族旅行でハワイに行って、料理屋さんで写真を撮ったところ、その写真がジャニーさんの目に留まり、スカウトとなりました。

お父さんである京本政樹さんもジャニーさんにスカウトされているという経緯があり、親子二代でスカウトされるとは前代未聞ですね!

SixTONES森本慎太郎の場合

森本くんの場合は、兄である森本龍太郎くんがHey!Say!JUMPの元メンバー。当時龍太郎くんがコンサートをしていた会場の上にある焼肉屋さんで家族で食事をしていたところ、ジャニーさんに遭遇し、龍太郎くんと間違えられたそう。

そこから後日慎太郎くんもレッスンに呼ばれて、ジャニーズ入りを果たしました。

SnowMan向井康二の場合

向井くんの場合は、お母さんの地元であるタイのムエタイ道場に、写真が飾られていたことがきっかけでジャニーさんから連絡が来てジャニーズ入りを果たしています。ジャニーさんがどこにでも現れることにびっくりですね(笑)。

ただ、連絡が来た当初はまだ小さかったこともあり、一旦断っていたそうです。そこから数年経ち、小学校5年生になったタイミングでお兄さんの達郎くんと一緒にジャニーズ事務所に入所。ムエタイ向井ブラザーズとして活動することになりました。

まとめ

ジャニーズの人たちのオーディションでのエピソードは面白いものがたくさんありますね!やはり第一線で活躍する個性的な人たちだからこそ、一癖あるエピソードがオーディションの段階から出てくるのでしょうね。

また、オーディションなしでの入所組のエピソードも衝撃的なものがたくさん。何かしらの縁でジャニーさんとつながるきっかけが持てるのも、やはりスターになる人は何か持っているからなのでしょうね。

ジャニーさん亡き現在、今までのようなスカウト入所などがあるかはわかりませんが、やはりジャニーズ事務所は日本最大のアイドル事務所。そのため、意外なところからスターが出てくるかもしれません。

ジャニーズ事務所に入所する人たちはおもしろエピソードを持った人がたくさんいます。これまでのような、おもしろエピソードを持った未来のスターが出てくるのが楽しみですね!

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